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どうやらVOXで日本語が書けるそうなので、試しに書いてみることに。
本題の前に、どうやら私が特殊な人間かもしれないので補足説明。
私が休日によく行くところが博物館・美術館系の催し物である。ヨーロッパ留学以降、趣味を超えて私の完全な習慣の1つである。
私にとって美術展は、これ以上にないぐらいのアイディアと発見の宝庫である。脳からアドレナリンが出まくりで、後々ぐったりと疲れきるにもかかわらず、私の人生の中の至福の時となっている。
ただ、鑑賞中の私はどう見ても変態なので、行くときは必ず1人&帽子着用で絶対に人にわからない格好…私が帽子をかぶると完全に別人になるので、知り合いもわからないはず…
ちなみに、ジャンルは、建築系35%・アート&美術系25%・写真系20%…の具合である。
今回は、おなじみ恵比寿の写真美術館での展示。だが今回は『Parallel Nippon』という現代建築展。
ある程度の期待はしていたが、その期待を上回るクリエーションの宝庫だった。日本建築のここ10年を振り返る形の写真が並んでいたが、ボリュームが半端ではなく、私の全身がフル活動し続けた3時間だった。
A4のルーズリーフが丸々1枚真っ黒になるほどのメモのため紹介しきれないが、現代の建築に求められる「人間の関係」「地域の再興とかかわり」「新たな施設(養護施設・幼稚園・斎場…)での提案」など多岐にわたったプロジェクトが紹介されていた。
個人的に行ってみたいと思ったのが、隈研吾設計の「那珂川町馬頭広重美術館」。ヨーロッパや地元関西でも安藤忠雄の建築は多く見たが、彼の”壁の建築”とは違った杉の半透明フィルターを使った伸びやかな空間演出は実際に見てみたい。そういう意味では、玉置順の仕切り壁のない住宅『ハカマ』も興味深い。
コンセプトとして印象に残っているのは、「三鷹天命反転住宅」。逆バリアフリーの発想は新鮮だったが、考えてみればそれが真のバリアフリーと言う気も。
あとは、九品寺(佐世保)とWhite Temple(京都)は、日本人として1回見てみたい。ミラノのサンカルロ教会みたいなものかな…
…個人的な備忘録になってしまったが、充実したひと時だった。
ちなみに、同じ写美で『写真新世紀』のコンペの展示もやっていた。こちらも写真表現の「今」を感じれるよいもの。興味があれば一度行ってみてください。
A Residence by Frank Flloyd Wrigt, one of the greatest architect of 20st century. It's only architecture remaining with the complete style in Japan.
The exterior is designed with the modern-architecture method, the symmetrical entrance & geometric lines...
The interior reflects the Wright's thought "Organic Architecture", using the natural wooden elements, and many design of "leaf".
His architecture is the basic of modern-style. But his thought "Organic Architecture" seems to be similar to Antonio Gaudi, who respects the nature in his artworks.